教育学の教育学の口コミ情報 (1ページ目)



教育学の教育学

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教育と受験の名前 教育と受験の写真 製作会社 概要
子どもの宇宙 (岩波新書) 子どもの宇宙 (岩波新書)の写真
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岩波書店 ・発売日: 1987-09
・価格:¥ 756 円
・著者:河合 隼雄
・評判:小さいころ、親にもいえない家出をしたことはありませんか?

そんな子供心を今になって理解できる一冊です。

いろいろな物語の概要をから、その子供心の心理を解説していきます。
ところどころ理解できない話もあるのですが、それは私が大人になってしまって失った子供心です。

子供の教育に悩んだり、子供の気持ちが理解できなくなったとき読んでみるといいと思います。

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日本の教育格差 (岩波新書) 日本の教育格差 (岩波新書)の写真
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岩波書店 ・発売日: 2010-07-22
・価格:¥ 840 円
・著者:橘木 俊詔
・評判:何故人は仕事をするのか,自分のためか,そうである。
しかし自分のためだけではそうそう頑張れないのである。
だれか、ひとのため、社会のため、役に立っている感覚がないと
インセンティブは増大しないように思う。

ところで教育は仕事に直結する。
著者の主張は次のようなものである。
「これ以上大学生の数を増加させる案は、人的資源の配分としても望ましくない可能性がある」
ゆえに、
「高校の職業科を充実させる必要がある」
そのとおりであると思う、

ただし,実業界は,学校の職業教育に全く信用をおいていないので,これを実業の要請に近づける必要がある。
それに,学校教育としての矜持を保つ必要がある。たとえば,高校を居酒屋の従業員養成所のようには
してはいけないということである。

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先生はえらい (ちくまプリマー新書) 先生はえらい (ちくまプリマー新書)の写真
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筑摩書房 ・発売日: 2005-01
・価格:¥ 798 円
・著者:内田 樹
・評判:本書は「先生はエライ」ということをアッと驚く論で論じた本でした。

簡単にいうと、ダメな先生というものはなく、学ぶ側が主体的に学ぼうという
意思さえあればどんな人からでも学びはある!ということです。

本書を読んでみることで「確かに!」と、膝を打って何かを体得することマチガイなしです。
しかし、それは私の奥義であり、また他の人はその人なりの奥義を身につけるでしょう。

※中学、高校生向けの本ですが、大人が読んでもとても面白いと思います。

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エミール〈上〉 (岩波文庫) エミール〈上〉 (岩波文庫)の写真
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岩波書店 ・発売日: 1962-01
・価格:¥ 945 円
・著者:ルソー
・評判:この本の本質は「学ぶこと」の意味を定義していることだと思う。
つまり、言葉を「覚えていること」と、その言葉が示す「概念を理解している」ことが根本的に異なるということだ。
ゆとり教育世代は、「学ぶこと」の本当の意味を知らない。
常に持ち上げられ、自分が「何でも知っている」と思い込み、真摯に学ぶ姿勢に欠ける世代−彼らはゆとり教育の被害者なのだけど−には是非読んで欲しいと思う。
加えて、彼らと対峙し日々悩む上司や管理職の人達にとっても「ゆとり世代教育」の参考になるのではないだろうか。
ただし思想書的特有のコンテクストと、ルソーのいい訳じみた文脈相まって相当「クドイ」ことはお覚悟あれ。

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WISC‐3アセスメント事例集―理論と実際 WISC‐3アセスメント事例集―理論と実際の写真
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日本文化科学社 ・発売日: 2005-04
・価格:¥ 3,570 円
・著者:石隈 利紀
・評判:とにかく検査結果から考察できることを、少々特別支援教育に関わった人が見ると、どんなふうに支援をしたらいいかのヒントが満載!
知り合いの先生や研修会の講師もすすめていた本です。

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教育の職業的意義―若者、学校、社会をつなぐ (ちくま新書) 教育の職業的意義―若者、学校、社会をつなぐ (ちくま新書)の写真
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筑摩書房 ・発売日: 2009-12
・価格:¥ 777 円
・著者:本田 由紀
・評判:ニーとなど教育社会学を専門と著者の専門領域から教育の内容を考え、「柔軟な専門性」を提唱する。この「柔軟な専門性」は、近年さまざまな領域で言葉を変えて必要とされている「社会人基礎力」「ジェネリック・スキル」などをベースにしたいわゆる「専門ある教養人」の育成であろう。本書では、特に高等教育と限ったものではないが、諸領域で高等教育で獲得すべき能力が集約されてきた感があり、その意味で興味深い。
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家庭教育の心得21―母親のための人間学 家庭教育の心得21―母親のための人間学の写真
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致知出版社 ・発売日: 2010-01
・価格:¥ 1,365 円
・著者:森 信三
・評判:分かりやすくて面白い。書籍の分厚さと難しそうな題名で森信三先生を知らない人からは敬遠されそうな本ですが、読んでみると単純明快、森先生独特のユーモアを交えた語り口で気軽に一気に読める本です。世の中に育児書はごまんとありますが、これほど分かりやすく育児の基本を教えてくれる教育書はないと思います。幼児だけではなく、中高生との接し方、父親の心得にも言及され、子育て中の家族、教育者必読の名著です。
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わかったつもり 読解力がつかない本当の原因 (光文社新書) わかったつもり 読解力がつかない本当の原因 (光文社新書)の写真
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光文社 ・発売日: 2005-09-20
・価格:¥ 735 円
・著者:西林 克彦
・評判:本書では、
「わかる」「よりわかる」
「わかったつもり」「わからない」
といった状態がなぜ起こるのかということを解説し、
「読み」を深めるためにどのようにすればよいのかを教えてくれています。

「言葉としてはわかるのに、
 何について話しているのかちんぷんかんぷんという状態」
が起こる原因などはとても興味深かったです。(p44〜)

結局、「よくわかる」ためには、
先入観などを捨て、
丁寧に読む必要があるんですよね。

残念なのは、
「わかったつもりになる原因」の解説に重点が置かれすぎているため、
少し説明がクドイように感じてしまうということです。

「読解力をつけるための特効薬」
といった感じの方法は書かれていないので、
「読解力をつけるための方法を知りたい」と思って読むと、
期待はずれに終わるおそれがあります。
(原因を知ることで対策は練れるのですが)

どちらかといえば堅苦しく、
まわりくどい説明のため、
あまりおもしろくないのですが、
個人的には得るものが多かった1冊でした。

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街場の教育論 街場の教育論の写真
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ミシマ社 ・発売日: 2008-11-15
・価格:¥ 1,680 円
・著者:内田 樹
・評判:あとがきにあるように、この本の目的は教師を勇気付けることにあるようです。教育学ではなく教育論なのだから細かいことは気にせずに勇気だけをもらえば、それでこの本のコンテンツとしての役割は達成されると思います。悪い本ではないのでは。
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経験と教育 (講談社学術文庫) 経験と教育 (講談社学術文庫)の写真
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講談社 ・発売日: 2004-10-09
・価格:¥ 798 円
・著者:ジョン・デュ-イ
・評判:デューイの教育についての哲学と思えば、とっつきにくいかも
しれませんが、非常に分かりやすく読みやすい本です。

教育とは知識を教えることではなく、経験から学ばせること。
教訓は経験の中から自分で作り出していくものだという考え方。
そのために教師や親は、何をすればいいのか。
特にベテランと言われる先生方にはこの本を読み、
初心にかえって考えてみていただきたいと思います。

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エミール〈中〉 (岩波文庫) エミール〈中〉 (岩波文庫)の写真
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岩波書店 ・発売日: 1963-07
・価格:¥ 840 円
・著者:Rousseau
・評判:この中巻は、純粋無垢な子供から大人へと移行する時期の教育をテーマとしている。ルソーの教育心理学、倫理学、道徳学、哲学、宗教学が説かれており、上巻より濃密・高度である。大人の哲学書としても読める。ルソーは概ね次のようなことを子供と教育者に対し述べている。@作られた「理性」に拠るのでなく、自然に備わっている「良心」に従えば善い行いができる。Aこの世を生んだ神の存在を信じ、神が与えた今に満足すれば幸福である。B青年期の欲情の高まりを、さりげなく遅らせたり逸らしたりして、生産的な活動に集中する時間を長く保つ。
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エミール 下  岩波文庫 青 622-3 エミール 下    岩波文庫 青 622-3の写真
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岩波書店 ・発売日: 1964-07-16
・価格:¥ 840 円
・著者:Rousseau
・評判:下巻は、エミールの妻となるソフィーを通して、女子の育て方、女性の幸福な生き方を中心に描いているが、その目的は、教育論の最後の仕上げとして、人間が幸福な生涯を送る為には、男女とも、良い配偶者を得ることが非常に大切であるということを読者に説くことにあると思う。
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教育の方法 (放送大学叢書) 教育の方法 (放送大学叢書)の写真
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左右社 ・発売日: 2010-07-30
・価格:¥ 1,600 円
・著者:佐藤 学
・評判:学校という言葉の意味が変化してした現在、改めて学校という組織を見直す必要がある。今までの学校とは、企業化された学校といってよいだろう。数十人もの子供たちが規則正しく並べられた机といすにその小さな体を並べ、誰もが同じ教材を使い、同じ情報を大人が一斉に伝える。より正確に、かつ多くの情報を短期間のうちに学習させる事が最優先されてきた。学びの効率化が優先さえてきたのだ。これではまるで子供たちが製品化されているようではないか。私たちはこういった状況を深く知る必要がある。そして、脱企業化した学校を目指さなければならない。学校は変化の過渡期にある。
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本気の教育でなければ子どもは変わらない (シリーズ教育を考える) 本気の教育でなければ子どもは変わらない (シリーズ教育を考える)の写真
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旺文社 ・発売日: 2003-10
・価格:¥ 1,680 円
・著者:原田 隆史
・評判:荒れた中学に来て、生活指導や陸上競技を教える中で、学校を立て直したという著者の、実体験をまじえた教育論。立て直したどころか、陸上競技全国大会で優勝者や入賞者を何人も出し、陸上界でも驚かれたという。子供たちが先生のためにがんばっていく姿が泣ける。
また、体験だけでなく、読んだ人が応用できるように、著者が「何をしたか」がきっちりと書かれているのが秀逸。扱いづらい子供たちにどうやっていろんなことをやらせるか、前向きにならせるかというのは本当に難しいことで、最後は「本気」ということになるが、「小さいことをやらせる」「リストにしてやる気を高める」「ほめる」など、試行錯誤しながら実行してきた方法を紹介しており、精神論じゃないところがすばらしい。子供たちの感動を見ていると、私もこういう先生に教わりたかった!と思うし、自分の子供にもこういう先生が現れてほしい!と思う。
世の中の教育関係の方には、ぜひ広く読んでもらいたい1冊。すごい本。

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生きることと自己肯定感 生きることと自己肯定感の写真
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新日本出版社 ・発売日: 2004-07
・価格:¥ 1,575 円
・著者:高垣 忠一郎
・評判:自己肯定感について、非常に理解が進んだ一冊。
特に自分の人生のストーリーと自己肯定感との関係について書かれた一節には、とても深い感銘を受けた。
大人が自己肯定感に満たされていないと、自己肯定感に満ちた子供を育てることは難しい。
それゆえ、まずは大人が自己肯定感をもつべき。
そんなメッセージが心に響いた!

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「見る」ことは「理解する」こと―子どもの視覚機能の発達とトレーニング 「見る」ことは「理解する」こと―子どもの視覚機能の発達とトレーニングの写真
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山洋社 ・発売日: 2003-08
・価格:¥ 840 円
・著者:北出 勝也
・評判:最近、学習が上手くいかなかったり、不器用であったり、運動が不得意であったりする子どもたちに視覚機能の問題が疑われることがでてきた。
視覚機能とは視力のことではない。ものをうまく見るための力であり、この機能が不十分であったりすると、視覚情報をうまく処理できなかったり、視覚と手や体をうまく連動させて機能させることが出来なかったりする。
一部の専門家はかなり以前から問題としていたらしいが、広がり始めたのはここ数年の話である。

この本はそのような視覚機能について取り扱った数少ない書である。
1時間もあれば読めてしまう位の分量であるが、なにせまだ日本では類書が殆どない。
また、後半は具体的なトレーニングの手法に割いている。これが実際にはとても役に立つ。

視覚機能のトレーニングは大人でも有効である。また、劇的に症状が改善することもある。
これから視覚機能についての理解が世間に広まっていく期待も含めて5つ星をつけたい。

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教育の最新事情―教育免許状更新講習テキスト 教育の最新事情―教育免許状更新講習テキストの写真
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ミネルヴァ書房 ・発売日: 2009-08
・価格:¥ 2,625 円
・著者:山極 隆
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男の子の脳、女の子の脳―こんなにちがう見え方、聞こえ方、学び方 男の子の脳、女の子の脳―こんなにちがう見え方、聞こえ方、学び方の写真
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草思社 ・発売日: 2006-05
・価格:¥ 1,365 円
・著者:レナード サックス
・評判:男の子はストレスがかかるほうがやる気が出ること、女の子はストレスがかかると実力が出せないこと。
男の子は聞く力が弱く、大きな声が話すだけで問題が解決することがある。女の子は耳が良く、大きな声には嫌な気持ちになることがある。
など、大人でも確かにそうだ!と思うことがあり、目から鱗が落ちました。
2年生の女の子は2年生の男の子より25歳の女の人と考え方が似ているというのも、言われてみると確かに・・・と驚くとともに納得しました。

ただ、アメリカとは違う部分もあり「現代は幼稚園は文字の読み書きを教わる」という部分、日本では3年保育、3歳から入るのが主流なのに対し、アメリカのkindergardenは5歳から始まるとともに義務教育であるという点、そこの解説がないためよく理解できない部分もありました。日本では勉強をしないのびのび幼稚園もたくさんありますし。
あとは女子は先生と仲良くなりたがる、という点。確かにそういう女子もいるでしょうが、日本では恥ずかしがったりあまり関わりあいたくない女子も多数います。ここら辺は文化の差なのか、個人の差なのかよくわかりませんが、結局アメリカ人の先生が書いている以上そのまま日本に当てはめるのは危険なような気もしました。

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効果10倍の(学び)の技法 シンプルな方法で学校が変わる! (PHP新書) 効果10倍の(学び)の技法 シンプルな方法で学校が変わる! (PHP新書)の写真
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PHP研究所 ・発売日: 2007-04-17
・価格:¥ 756 円
・著者:岩瀬 直樹
・評判:
教師の研修・授業向けに書かれた本です。しかしながら
ビジネスマンにも使えるエッセンスが含まれています。
僕らもOJTなどで教える側になりますから。

本書で進めている研修の基本の仕組みは以下の通り。
 ・大きなビジョンに対して自由に実践する
 ・レポートを書く
 ・ワークショップで情報を共有する
OJTのみならず、セミナーや講演でも活用できそうです。

また、「ベンジャミン=ブルームの思考の分類」を引用し
階層的・段階的に思考が深まることと、最終段階まで進む
学習方法を紹介しています。
この「ベンジャミン=ブルームの思考の分類」はこちら。
 ・覚える(知識)
 ・理解する
 ・応用する
 ・分析する
 ・まとめる(統合する)
 ・評価する(判断する)
この段階を進めるためのコツでは「設定目標の評価基準
を自分たちで考える」点が目新しかったです。学校でも
このように進めるんですね。

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ひきこもれ―ひとりの時間をもつということ (だいわ文庫) ひきこもれ―ひとりの時間をもつということ (だいわ文庫)の写真
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大和書房 ・発売日: 2006-12-10
・価格:¥ 600 円
・著者:吉本 隆明
・評判:「ひきこもり」によってもたらされる「ひとりの時間」。
自分を高め、価値を生み出しビジョンを深めるために活用すればよいという。
集団を離れて自ら進んで孤独に向かおうとする意思があれば有効だろう。

しかし、逃げ隠れするように引き篭もった人に対しては説得力があるといえない。
いわゆる「ひきこもり」の価値観をひっくり返すのは、本書を読んだとしても
容易ではないと思った。
「孤独力」として読むと面白い。

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効果10倍の“教える”技術―授業から企業研修まで (PHP新書) 効果10倍の“教える”技術―授業から企業研修まで (PHP新書)の写真
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PHP研究所 ・発売日: 2006-02
・価格:¥ 735 円
・著者:吉田 新一郎
・評判:本書は、「教える」こととはどういうことなのか、効果的に
教えるためにはどうすればいいのか、学びとは何なのか等に
ついて、研究成果を参考にしながら、著者ご自身の経験も
踏まえて展開したものである。

根底には、「旧態依然とした」一つの学習集団に教師主導型
で知識を授けていく教授法ではなく、多様なバックグランドで
多様な趣向を持つ学習者に対してこそ主体的な学びを促す
教授法を探るべきであるというスタンスがある。

本書のいいところは、著者のこの考え方の説得性を高めるために、
文献等にふれた学術的な色合いと、著者の経験に裏打ちされた
実践面を併せ持っている点である。
また、本書の最後には「資料編」があり、そこでは具体的な
アイスブレーキングの方法等も紹介しているのも嬉しい。

レビューを見ると、評価がずいぶんと分かれているようだが、
私はこの「教える」ということに対して知識がないこともあって、
個人的には勉強になったし、興味深く読めた本だった。

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教えるということ 教えるということの写真
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共文社 ・発売日: 1973-11
・価格:¥ 788 円
・著者:大村 はま
・評判:この本は,教師として子どもたちに本当の愛を与えることの大切さをメッセージしています。大村はま先生はクリスチャンであり,主の教育の教育原理が流れています。子どもたちが自立をする「人づくり」をすることこそが愛を与える教育者であり,与えるためには,教師がまず研修を積んで受けることで教師が人格を育てることが大切であることを分かりやすく,しかも感動的に述べられています。いつの時代にも適用できる教育のスピリットが読み取れます。
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「できる人」はどこがちがうのか (ちくま新書) 「できる人」はどこがちがうのか (ちくま新書)の写真
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筑摩書房 ・発売日: 2001-07
・価格:¥ 756 円
・著者:斎藤 孝
・評判:刊行当時(2001年)に読み、また読みたくなったのでもう一度買ってしまいました(笑)

要は、「『できる人』には『まねる(盗む)力』『段取り力』
『コメント力(要約力・質問力等)』が備わっているから『できる』」という話で、
確かに私の周囲の『できる人』を見るとそれらが備わっているなぁ・・・と
妙に納得してしまいました。
つまり、「『できる人』になるにはこれらの力を磨け」ということなんですね。

「エピローグ」にこの本のエッセンスが凝縮されており、
それ以外の部分は著者の主張を裏付ける例え話が多いので、
まずはエピローグを読んで、共感できそうならそれ以前を読む方法も良いかもしれません。
(読むのが2回目であるせいか、例え話部分がやや冗長であると感じることがありました。
ただ、エピローグ以前の部分にも参考になる個所はちょこちょこ含まれています)
(2009年6月読了)

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上手な登校刺激の与え方―先生や家庭の適切な登校刺激が不登校の回復を早めます! 上手な登校刺激の与え方―先生や家庭の適切な登校刺激が不登校の回復を早めます!の写真
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ほんの森出版 ・発売日: 2003-05
・価格:¥ 1,575 円
・著者:小沢 美代子
・評判:一般的な不登校対策について、書かれているので、過激な内容はありません。そういう意味でも、とてもわかりやすく、書かれています。家庭環境、児童生徒の様子、学校の対応、相談機関の対応、その後の児童生徒の様子など分けてまとめられており、読みやすいです。現状に当てはまりやすい事例が多く、すぐ使えそうです。
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学校と社会 (岩波文庫) 学校と社会 (岩波文庫)の写真
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岩波書店 ・発売日: 1957-01
・価格:¥ 693 円
・著者:デューイ
・評判:知識の詰め込みではなく、実践・経験主義。
ごもっともな理論ですが、ある程度座学も必要ですよね。(現代のゆとり教育
問題にも関係していると思います)
要は知識と活動とのバランスが重要だと思いました。

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